備前焼とお酒

備前焼とお酒

古墳時代から平安時代にかけて、日本で生産、使用された陶質土器、須恵器。その須恵器から直接発展したと言われているのが、岡山県備前市で作られる備前焼です。この備前焼は、武骨でシンプルな見た目からか、あまりお酒のために使用するというイメージがこれまでありませんでした。しかし、保温、保冷性に優れた備前焼は、冷たくして飲むお酒、たとえばビールには最適のものですし、熱燗などが美味しい日本酒にも向いています。そして、そんな備前焼とお酒の相性の良さを広めるべく、東京でもイベントなどが開催されています。 

備前焼で愉しむ雄町米の地雷場(BAR)

注目画像 備前焼とお酒 備前焼で愉しむ雄町米の地雷場(BAR) - 備前焼とお酒

このイベントは、新橋にある鳥取県・岡山県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」においておこなわれました。入場者には備前焼のぐい吞みがプレゼントされ、ここで備前焼と地酒のコラボを楽しむことになったのです。 

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